6月は結婚式が多いですね。

ジューンブライド(June bride)は欧米の習慣で、ローマ神話のJUNO女神にちなんで、6月に結婚する花嫁は幸せになると言われていました。

天候面でもヨーロッパの6月は爽やかで雨が少なく、結婚式には適した時期です。

 
日本にもこの習慣が持ち込まれ、6月は結婚式が多い月になりました。

しかし、日本では、6月は梅雨に入る時期でもあります。

梅雨前は爽やかな日が多いのですが、梅雨入りすると蒸し暑いので汗かきな方には大変です。

夏の結婚式では、メイク崩れしないよう顔汗対策に目が行きますが、服装にもご注意を!

夏の結婚式で留意する事項をまとめました。

 

汗ジミ対策

夏の結婚式は、とにかく暑いです。

駅から会場までタクシーを利用しても、暑い日は汗が出てしまいます。

着替えは式場で

オススメ対策は結婚式会場での着替えです。

ホテルや結婚式場では、着替えスペースを使えるケースが多いので、事前に会場に確認しましょう。

汗ジミが目立たない服装を選ぶ

グレーやブルーは汗ジミが目立ちます。

少し汗をかくだけで黒グロした部分が目立つので、記念撮影で、ワキ汗跡が写真に写ってしまうと最悪です。

あとでとっても恥ずかしい思いをしてしまいます。

黒系やパステルカラーなど汗ジミが目立ちにくいお色を選んだり、速乾性の生地を選んだり工夫してみてください。

ちなみに、花嫁さんと同じ白のドレスはマナーとして控えましょうね。

ノースリーブに羽織物

風通しがよいノースリーブもおススメです。

日中の結婚式では、肩だしドレスはマナー違反と言われますので、羽織物も一緒に身につけましょう。

ストールを羽織れば、冷房対策にもなりますね。

髪型にも気をつかおう

汗をかいて髪がペッタンコ!なんてことにならないように、アップするとよいかもしれません。

顔汗を心配される方は、髪型も配慮するとよいでしょう。

サンダルはNG

暑いからといって、サンダルやウエッジ、オープントウのパンプスは避けましょう。

「つま先」は妻が先に逝くにつながるので、避けるのがマナー。

意外と気にされる方が多いのでご注意を。

夏の結婚式オススメグッズ

汗をさっと拭けるようにパウダーシートがあると便利です。

汗対策用に制汗剤もあると安心ですね。

ただし、顔汗用は専用の制汗剤を使用してください。

脇汗用は成分が強いので、顔が赤くなるなどトラブルが生じる可能性があります。

人気が高い制汗剤はコチラを参照してください。

【関連記事】私の顔汗対策|顔専用制汗剤を使った感想

事前にきっちり準備して、結婚式で楽しいひと時をお過ごしくださいね。