汗に悩まれる方の顔汗対策、脇汗対策をヒアリングしました。

今回、全般的な汗対策をされている方の対策方法をお伺いしましたので紹介します。

汗を少なくする工夫とアイテム


 
汗が気になるの季節が来ると私が実践している汗対策です。
汗対策の参考になれば嬉しいです。

お風呂の前に水を飲む

私の場合、夜寝ている最終に大量の汗をかいてしまいます。

そこで、寝る前に汗をかいてしまうことを考えました。

方法は簡単です。

お風呂に入る前数秒間に、コップ二杯ぐらいの飲料を飲み干し、ゆっくりとお風呂につかります。

私の場合、半身浴をして1時間くらいお風呂でリラックス。


お風呂前に水分をとっているので、お風呂の中で汗がにじみ出てきますよ。

気分よく入浴を終えタオルで全身を拭き取り、ここから、体乾かすように扇風機にあたります。

ベビーパウダーを活用

私の場合、脇汗が気になるので寝る前に市販のベビーパウダーを脇の部分から塗りはじめ、背中にも塗ります。

また、ズボンやスカートがとまる部分も汗をかきやすいいので、ベビーパウダーを塗るとよいです。

朝起きたときに、脇に汗をかいている場合は洗い流すかタオルで拭き取り、またパウダーを塗ってから洋服を着ます。

ベビーパウダーを塗っていると洋服を来たときにいつもよりサラサラした着心地になりますよ。

外出時の必需品

外出時に鞄に入れて常に持ち運んでいるのがデォドラントスプレー(無臭のもの)と、もうひとつはウェットティです。

外出時汗をかいてしまったその時に瞬時に、ウエットティッシュで拭き取りし、その後にデォドラントします。

こうすると、体温が下がり、汗の量を劇的に少なくできますよ。

【関連情報】私の顔汗対策|顔専用制汗剤を使った感想

普段と比べ洋服につく汗も少なくなり、嫌なニオイもあまり感じなくなる効果があります。

洋服に汗がついてしまった際の対策として、選択時に柔軟剤やオシャレ着洗い用のいい香りがするものを使っています。

服に汗がついてもほのかにいい香りがするので、周りの方へのエチケットにもなりますね。

夏場は日中外出先でまったく汗をかかないなんてことはムリでも、汗の量を少しでも減らし、心地よく過ごす方法を考えて実践しています。

ハンカチで汗を拭っても、汗があふれてきて大変でしたが、上記の方法で私はうまく汗をコントロールできるようになりました。

色々な汗対策があると思いますが、参考になりそうな対策がありましたら、取り入れてくださいね。

ベビーパウダーの活用はあせも対策にもなりますので、オススメですね。